体重だけではわからない隠れ肥満

太って見えても、脂肪が少なければ肥満ではありません。

 

でも見かけは痩せていても、脂肪が多い人はかくれ肥満なんです。

 

太り方のタイプはいろいろと分類をされますけど、肥満を判定するのに体内の水分量や筋肉量などは基準になりません。

 

基準は体内の脂肪の量なんです。

 

見た目が痩せているとか太っているとかは関係がなくて、体脂肪率を測って肥満を判断するようにします。

 

 

 

人間の体は血液を含む水分、筋肉や骨、脂肪から成り立っています。

 

そのうち脂肪は約20%。

 

体脂肪率が30%を超えると、生活習慣病の発病率が急激に高まります。

 

皮下脂肪の多い人は、見た目にも太っていることが多いタイプの肥満ですが、内臓脂肪が多くても見た目が太っていない人も少なくありません。

 

標準体重だから大丈夫と安易に安心していると、隠れ肥満になっていることが考えられます。

 

かくれ肥満は目に見えないために、自分が肥満であると言う自覚がありません。

 

見た目は太っていないので、肥満だと指摘されることもないですし、健康診断でも気づきません。

 

でも内臓脂肪は気付かない間にどんどんと溜ってしまうので、恐ろしい生活習慣病を引き起こすことになってしまうんですね。

 

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脂肪率が25%以上になると、糖尿病、高血圧症、高脂血症、脂肪肝などの発病率が高まります。

 

それだけではなくて、大腸ガンや乳ガンなども多くなります。

 

脂肪率が高いと死亡率も高くなってくるのですね。

 

生活習慣病は、食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足、睡眠不足、ストレスなど悪い生活習慣から生まれます。

 

成人病とも呼ばれていたので、加齢とともい起こるというイメージがありましたけど、悪い生活習慣を直していくことで予防ができることが分かっています。

 

生活習慣病の多くは進行してしまうと命にかかわるのですが、初期には自覚症状がほとんどありません。

 

長年にわたる日頃の習慣がゆがみとなって積み重なって発症するのです。

 

予防のキメ手になる健康習慣

 

@適正な睡眠をとる。
A喫煙をしない。
B適正な体重を維持する。
C程度の飲酒をしない。
D定期的に運動をする。
E朝食を毎日食べる。
F感触をしない。

 

これらは内臓脂肪型肥満の予防策と同じです。

 

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生活習慣病と内臓脂肪との関係

高血圧症

 

心臓のポンプ作用によって、血管に送りだされた血液が血管の壁に及ぼす圧力が血圧です。

 

その圧力が高くなると、体にさまざまな悪影響を及ぼします。

 

血管にかかる負担が大きくなるので動脈硬化を促進して、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞を引き起こしますし、心臓肥大、心不全などのリスクが高まるのです。

 

年齢が高くなると徐々に血圧が上がるのは体内の脂肪、特に内臓脂肪が増えるためと考えらられています。

 

脂肪が増えると、脂肪組織にまわる血液量が増加するので、末梢まで血液が流れにくくなって、心臓のポンプがより強く働かなければ全身に血液を送ることができなくなります。

 

それに内臓脂肪からは血圧を上げる物質が分泌されるので、内臓脂肪が多いと血圧が上がりやすくなるのです。

 

高血圧は食生活だけでなくて、睡眠不足やストレス、喫煙、過度の飲酒などにも影響されます。

 

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糖尿病

 

糖尿病が疑われる人は年々増加しているのですが、脂肪摂取の増加、活動量の減少など、欧米化した生活習慣と関係があると考えられます。

 

糖尿病は、血液中のブドウ糖の量を調節するインスリンというホルモンの働きが不足することから、血糖値が異常に高くなってしまう病気です。

 

肥満と糖尿病には深い関係が見られますけど、特に内臓脂肪からはインスリンの働きを悪くする物質が分泌されるので、インスリン抵抗性を悪化させてしまいます。

 

初期は食事と運動療法で血糖値は正常まで下がります。

 

でもインスリンていくお政の状態が続いていると、膵臓に負担がかかります。

 

だから膵臓が疲れてしまって、インスリンを出さなくなってしまうんですね。

 

糖尿病を管理しないで放置していると、網膜症、腎症、神経障害の三大合併症を引き起こします。

 

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高脂血症

 

高脂血症は血液中にコレステロールや中性脂肪など油が多い状態です。

 

コレステロールは善玉と悪玉の2種類ありますが、肥満や食べ過ぎで増えるのは悪玉のコレステロールです。

 

中性脂肪は脂っこい食事、甘いお菓子、アルコールの取り過ぎなどで増えていきます。

 

これらが肝臓で中性脂肪に変えられるからですが、皮下脂肪や内臓脂肪などの脂肪組織に蓄えられているのは中性脂肪です。

 

全身に栄養や酸素を運んだり、老廃物を取り除くといった大切な役割を持っている血液は常にサラサラと流れる必要がありますが、脂肪が増えすぎたドロドロ血液は、当然流れが悪くなります。

 

さらに血管に油がこびりついて沈着すると、狭くなって詰まりやすくなります。

 

そして動脈硬化になって、狭心症や心筋梗塞、脳血栓、脳梗塞などにつながっていきます。

 

内臓脂肪型肥満の人の多くは、高脂血症が見られますから、食物繊維や魚をたくさんとるようにしたり、適度な運動をすることが必要になります。

 

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内臓脂肪は必ず落とせる

太っているのは体質だからと言う人がいますが、体質が原因で太っていると勝手に思い込んでいるか、食べ過ぎて太ったのを体質のせいにしていることが多いです。

 

同じだけ食べても太る人と太らない人がいますが、太らない人の生活を見てみると、よく歩いていたり、動作がきびきびしていて消費カロリーが多かったりします。

 

食べている量が多く見えても、カロリーの低いものだったり、間食をしない生活をしたりしていたりと、太らない生活を送っているのです。

 

太っている人は、自分が太った原因に気付かずに、体質のせいにしてしまっているのですね。

 

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肥満への遺伝の影響は3割だけで、7割は生活習慣で決まるんだそうです。

 

肥満エデンを持っていても食べ過ぎないで適度な運動をしていれば太ることはありません。

 

たとえ両親gあ太っていて肥満の遺伝子を受け継いでいたとしても、食習慣や環境を変えることでダイエットできるんですね。

 

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